ゴッキゴキでっせ~!

先日のこと、信頼する社員さん(男性、働き盛り)が 風邪をひかれまして、
連休は寝込んでいたそうです。
週が明けても治りきらずに 見るからにまだ具合悪そうでした。

そんな日、わっちの持ち場でふと壁を見たら 立派な(?)ゴキブリちゃんが居ましてね。
そこで、その社員さんに「ゴキブリは、平気ですか?」と声を掛けました。
なぜなら その場にわっちとその社員さんしかいなかったからです。

「大丈夫ですよ」という返事だったので、壁のゴキブリちゃんをご紹介しました♪

果敢にゴキブリに向かって行かれたので わっちはペーパータオルを3枚ほど取って差し出しました。

ところが、差し出すわっちの手元を見た彼は、「手でぇ~~~!!\(◎o◎)/!」と怯みました。
手で退治しなくて 足でするのかぁ?というのが わっちの言い分で、
彼の言い分は、いくら田舎育ちでも手では取れない。蠅たたきとかないのか?というものでした。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
その後、わっちが新聞紙を丸めたものを手渡したので、彼は1発でやっつけてくださいました~♪
胴と頭が 引きちぎれましたが、お見事でした~!ヽ(^o^)丿
無事に片付いてからようやく(彼が)具合悪いことを思い出して、「ごめんね~」と思ったわっちなのでした。

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-14 10:51 | すったらもんだら | Comments(0)

ダブルワークの行方

かなりまずい見通しが、昨日告げられました。
わっちの勤務期間は 3回の変更がありました。それでも、総務のおバカさんを半分信用してました。
3回目も変更された挙げ句のこの度の言い渡された見通しは、
わっちらは4月末までガッツリ勤務することになりました。
そうして、問題の社員さんの移動は5月に一気に移動するそうです。

・・・そう来るかぁ!?と思いました。そりゃそうですよねぇ~というのは、
日本の3月4月は、引っ越し難民が出ると言われるほど引っ越しが難しい時期でしょう?!
そういう中で社員さんを少しずつ移動させるというのは、難しいだろうと予想していました。
総務を信用してなかったともいえるかなっ?!
でも、引っ越し業者さんも企業相手の大がかりな引っ越しの場合は 
人員の手配やトラックの確保等に 積極的に協力的なのかもと思ってしまったのです。

1年の中で最も稼ぐシーズンですものね。大手企業さんが 恒例の自社の人事異動のために
ガッツリ抑えてるはずです。それにこの度の〇オパレスの騒ぎで引っ越しやさんも大わらわなはずです。
こういうのを風が吹いたら桶屋が儲かるっていうんでしょうか?
経済は、みんなでお金を回して成り立つのですから それはそれで結構なこといえるのです。
そこは わっちごときがとやかく言えないのは承知してますよ。

とどのつまりが、とにかく事の展開が思惑と違っていたのです。
3月から人が減っていって わっちの持ち場もゆっくりと仕事が減っていき
4月末に向けてフェードアウトしていくと勝手に想像していましたが 
来週から始まるセカンドワークへのシフトチェンジ機関は、
試練の2か月半になることを決定づけたのでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

来週から週に3日だけのダブルワークを開始予定です。1日の内に今の現場で5時間働いて 
次の職場に移動して5時間働くのです。(大丈夫か自分!?)
4月には、週4日のダブルワークです。
そうして5月からは 次の職場だけになって5時間勤務を週5日勤めます。

果たして身体が、持つかなぁ・・・? しくじらずに勤められるのかなぁ?・・・と不安です。
でもねぇ。やるしかないかぁと開き直る自分もいます。わっちのツケは そのまま同僚の負担になります。
なので、カバーし合いながら乗り切るしかありません。
早速明日は、同僚がお休みなのでおひとり様でお勤めします!ファイトッ!!

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-13 09:11 | すったらもんだら | Comments(1)

虫歯かと思ったら~

先週から 重すぎる腰を上げて(?)歯医者に通っています。
年末辺りから じわじわ~~~っと奥歯に痛みを感じていました。
それは、甘いものを食べた後にズズ~ンという小さな鈍痛でした。
年が明けたら 冷たいものが沁みるようになりましてね。
いよいよいかん!と思いまして駆け込みましたよ。

歯は、丈夫な方らしいのですが、寄る年波には勝てません。
診て頂いたら 歯茎が下がったことによる知覚過敏だそうです・・・。
蒸し婆虫歯じゃないと分かったところで一先ずホッとしましたが、
歯茎の衰えと聞くと、益々寄る年波には・・・という思いが強くなりましたわ。とほほ
明日は、2回目の受診予定です。幾つになっても歯医者は怖いです。

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-12 11:26 | すったらもんだら | Comments(0)

おバカな所業~の巻

ふらっと立ち寄ったリサイクルショップで 若草色に童子の描かれた着物を見つけました。

久々にときめいて 心をわしづかみにされた気分でした❤
でも、でも~、もう着物を増やしてはなりませぬっ!ともう一人の自分が言いました。

ずい分長い間迷って、ひとまず置いて帰りました。

それから 10日ほど経って ショップの近くまで行った時、ついつい寄ってみました。
売れてたらいいなぁと思いつつ覗いたら まだハンガーにかかってました。・・・う~む・・・

裄丈がほんの少し短いから もし買ったなら直しに出さないといけません。
その後は 丸洗いにも出すことになるでしょう。
そうなると・・・1万5千円・・・いや2万円くらいかかりそうです。
そこまでしても 手に入れたいのか?と自分に問いました。答えは、NO!です。
なぜならわっちは、着物を着ません!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
こういうものにナケナシのお金を使ってはイケナイ!!と自分に言い聞かせて帰りましたね。
そんなんなら行かなきゃいいのにね~!?おバカさんですよね~。ヾ(≧▽≦)

あの着物が、どなたか好い人のところにお嫁に行けますように☆ な~むぅ・・・

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-11 11:57 | 着物 | Comments(0)

f0230394_23160311.jpg
    
  今週は、娘の茶道のお稽古がありました。
  そこで、初釜の画像アップを飛び越して 2月のお稽古の記録です。

  これ(←)は、一度着せてみたいと思っていた紬です。
  白っぽい着物ですから よく考えると季節には合いませんでしたね。  
  
  実は、この着物の上前の膝下辺りに数か所のシミがあります。
  このシミを取りたくて染み抜き屋さんに相談したのですが、
  「これは、取れません」と速攻で断られましてね。残念です・・・。
  母の白大島のシミも そうでしたからね。
  紬のシミ取りは 難しいのでしょうね。
  引き受けてもらった試しがないです。
  
  そこで、仕方ないので 解いてコートにでも作り替えようと
  思っていました。でも、思うだけで一向に針を持つ気にはならず・・・ね。
  

  
f0230394_23412682.jpg  そういえば、この頃のわっちが針を持つのは、半衿付けと取れたボタン付け
  くらいです。たはは( ̄▽ ̄;)
  そんなだから 洋裁の腕は全く上がらないままです (-_-;)

  そうして、先日のお稽古日、何の着物を着てもらおうかと考えていて、
  ふとこの着物のことを思い出しまして、着せてみたくなりました。
  お稽古で紬を着ても問題ないとされる先生なので、迷わず着せました。
  娘は、シミなど気にせずに着てくれました。
  着せてみると、サイズもピッタリで、手前味噌ながらよく似合いました。
  帯は ちょっと地味でしたね。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

  シミさえなければ どんどん着てもらいたい着物なのに 残念です~。

  画像では、どこにシミがあるのか 全く分かりませんよね?
  返す返す残念です。(/_;)
   
  

  

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-08 23:57 | 着物 | Comments(6)

立春も過ぎて~

新しい年になり 我が家の男組ふたりの後厄も去りました。
心では、一区切りついた気がしていますが、現状は何も変わりません。
いえ、夫に至っては、1月の20日頃だったか(?)椅子から落ちまして、
只今 腰の痛みに耐える療養の日々でございます。

昨日、昔々に腰痛でお世話になった病院へ行って診てもらったところ 腰の圧迫骨折と診断されたそうです。
どうりでいつまでも痛いはずです。これで完全な厄落としになってたらいいですけど・・・。
それにしても 後厄年も明けるここに来て怪我するとは・・・気の毒です。

かく言うわっちも昨日、洗濯して水を吸った重い枕を 勢いつけて持ち上げたら
右肩が脱臼したみたいに痛みました (>_<)あ~ぁぁ・・・やっちまったわ・・・
今回は、鎖骨まで痛みますのよ。やっと直った右肩が また負傷です。とほほほ




# by syuwacchi-tonton | 2019-02-06 00:29 | すったらもんだら | Comments(2)

わっちの現在の雇用は 実に不安定です。
わっちの収入だけで家計を支えてるとしたら とんでもない大きな不安と戦うことになるでしょうね。
有難いことにわっちの収入なんて当てにされてませんので 不安定な雇用でも何とか自分を保っています。
今のわっちのわずかな収入は 将来のために備蓄(?)しています。
でも、どうやらわっちの巾着袋は底の方が破れてるようで、なかなか思うようには貯まりません・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

話が横にそれました。元に戻します。
実は、わっちの今の雇用契約は、3月末までです。本来は、そもそも昨年の9月で解雇でした。
ところが 社屋建て直しの工事予定が やむを得ない事情で1年ほど伸びることになりました。
それに関して はっきりしたお知らせが来ないままにわっちらは放置されて、
9月の契約更新の時に「とりあえず3月までの契約書にサインしてください」と言われて、
その時に「6~7月頃に解雇だろう」と言われましたっけ~。
そうして、昨年の秋が終わる頃~暮れ頃に3~4月に人の移動を始めると口頭で知らされました。
自分の見通しより早まると覚悟しました。「解雇」というのは 情け容赦ないものです。

そうして 今年もひと月が経った現在、まだこの先の予定を何もお話し頂けていません。
社員さんたちもソワソワし始めて、わっちらにこれからの成り行きをお尋ねになります。
わっちら末端の者が、知るわけないじゃないですかぁ!(プンスカッ!!)
ここに至って、流石に業を煮やしつつありますの。

役職に胡坐をかいた面々は、パートであるわっちらの雇用見通しを教えてはくれず、
その下で働く者たちも 右に倣えとばかりに 仕事に関わるささやかな事さえ告げられず、
事後報告どころか こちらから質問して初めて「今からファックス送りま~す!」という有様です。
「お知らせするのが遅くなってすみません」という一言もありませんの。あ~ぁぁ・・・。 
この馬鹿にする流れの源流は 会社を構成するヒエラルキーのず~~っと上にあるのでしょう。 

同僚は 昨年からダブルワークを始めており、今の仕事から心が離れ始めてます。
この度のわっちの就活がきっかけで「3月で辞めようかな」と言い出しました。
毎日言われると、その考えが わっちにもじわじわ~っと伝染してきます。

でも、昨年9月からのお付き合いになる雇用の窓口的役割をしてくださってる方には
ご迷惑をおかけしたくないわけですよ。
この方には、大変お世話になっていて 雇用保険や社会保険への加入をして頂いたりなど
とても親切にして頂きましたからね。
でもですね、「情に掉させば流される」と夏目漱石さんは仰いましたものね。
そうことってありますよね。恩に報いたいという気持ちもありますが、
2月の中旬から わっちもダブルワークが 始まります。耐えられるのかな~と気がかりですのよ。

あちらサイドから3月契約更新を無しにしてもらえないかしら・・・ブツブツ・・・(*´з`)

※「情に掉させば流される」とは、「情を重んじれば、どこまでも感情にひきずられてしまう」

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-05 06:32 | すったらもんだら | Comments(0)

1月が終わって、すでに2月も今日は2日ですね。
既に ご報告したとおりわっちは、次の仕事探しに踏み出しました。 
数年ぶりに自分の履歴書を書き、面接のために福岡天神にも出かけました。
この1週間は、面接を受けたり 現在の職場責任者に状況を話したりといつも以上に慌ただしい日々でした。
(桜咲くころに解雇だから職探しをしてるのですが、解雇日が未だ決まらないのは 困りものです)

次の就職の面接も 緊張しましたが、何せこの性格ですし(どの性格って?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)
この歳ですからね、当たって砕けてきました。(砕けちゃいかんやろ!?)

面接の現場では、わっちという人間を判断するために集まってくださった3名もの皆さんに対面して、
それぞれの方からわっちへのご質問を受けました。試験と違って わっち自身のことを話すのですから
難しいことはありません。言葉選びさえ間違わなければハードルは越えられるのだと思います。
いえ、出来れば 質問に対して、わっちが瞬時に返すその言葉が 何より適切で的確である必要があるのです。
でも、そこに人間性が出るというわけで・・・(;´▽`A`` 大した人間性は持ち合わせてないのですから
面接でそこら辺が、どうだったか?・・・ですよね。
わっちと同じく面接を受けた方は、数人おられたようです。
その中でもわっちの評価は、間違いなくビリッケツだったと思います。残念ながら。。。

でも、肩書の立派な方々が面接官でらして、このわっちは専業主婦時代だけがやたらと長くて、
だからと言って大した資格も持たないわけで、学歴もコネもないのですからね。
わっちと真面目に向き合ってくださった、そのことが単純に嬉しかったです❤
若い頃は、学歴が何より人物評価の最優先でしたが、この歳になると(職種にもよると思いますが)
今まで何をしてきたのか、起きた事象にたいしてどう感じてどう考えたか、そういったことを問われるのですね。
その全てが とっても新鮮で物珍しく感じました。好奇心丸出しです!
考えてみてください。 
日常生活の中において、若くも美しくもなく、何処にでもいる普通のおばさんであるわっちに
興味を持ってもらうことは まずありません。興味を持たなくても 観察&聞き取りを受けるとしたら
「人間ドックを受ける時」くらいでしょうか?普段の暮しの中では、オバチャンという存在は、
殆ど存在すら消されます。誰もわっちに関心がないという状態は、気負うこともなくなるわけで、
自由に緩~く生きられます。そんな日常も悪くないと思ってはいますが、今回の面接官ゾロ~リという経験は、
(不謹慎かもしれませんが)とても面白かったです♪ 言ってみれば・・・逆に社会科見学をしてたような感じです。

人事課の方とお別れする時、「楽しかったです❤ たとえ不採用になっても 楽しい時間だったので満足です。」と
とんちんかんなことを言ってお別れしました♪( *´艸`)

さぞ可笑しなおばさんだと思われたことでしょう。これで落っこちたら やはり落ち込むのでしょうけれど
その後の展開は また不思議な展開となるのです。

その後、本来の募集にあった就業時間枠とは別に時短勤務の枠を設けて採用したいという申し出がありました。
先様が何故そうお考えになったのかは分かりませんが、週に2~3日7時間半の仕事だったのが、
平日4~5日で5時間勤務というご提案でした。時給は下がりますが、その方が有難いなぁと思いました。
つまり募集枠には入れないけど 落とすには惜しい・・・みたいな採用でしょうね。
ずばり!「ビリッケツの面白枠」での採用だと思います。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

# by syuwacchi-tonton | 2019-02-02 10:40 | すったらもんだら | Comments(2)